Read Me First!

これはblogです。
その日の出来事をつらつらといい加減に書き綴ったものです。
多少はためになるカイトやSUPのContentsがあるメインのHPはこちらになります。

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2018.06.23

GODOX XProとTT600に機種変した理由

私、NISSINのAir1とDI700Aでオフライン撮影をしていました。

試行錯誤を繰り返し、使い方をマスターしていったのですが、このセットに次第に不満や限界を感じるようになってきました。その代表的なものが、以下の3つです。

その1:コストが高い。
ソフトボックスを使った室内撮影をしているうちに、1灯ではなくて多灯で影をうまく処理した撮影がしたくなってきたのですが、DI700Aを1個追加すると25,000円。キャノン純正よりはは安いのですが、、、、。

その2:画面が見にくい。
Air1の画面が、日中の陽光のもとでは見にくくて、設定を簡単に確認出来ない。

その3:将来性に不安
例えば、不具合があってファームウェア等をアップデートする際、メーカーに送らないと出来ない。


で、何か良い製品はないかな~?物色したところ、GODOXを見つけました。中国のメーカーで、品質に不安があったのですが、ネットの評価は概ね好評。購入に踏み切りました。踏み切った理由は以下の通りです。

その1:ラジオスレーブ機能内蔵でGN60(200mm)という7,000円台のTT600というストロボでOK。TTLが使えるTT685という機種もありますが、私はマニュアル撮影なので、TT600で十分。

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その2:ストロボをコントロールするXProは、液晶を採用していて、Air1よりも見やすい。また、機能はNISSINのAir10(1万円位)と同等でお値段も7,000円台とリーズナブル。

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その3:XProはUSBでファームウェアをアップデートできるので、不具合の修正がしやすい。

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その4:Air1では一段づつだった光量を1/3づつ変更できる。

です。

やはり、一番の理由はコストで、2灯にする場合、DI700Aを1個買うよりも、GODOXで2灯を新たに組んだほうが安いというのは大きいです。それに、ストロボは壊れる「消耗品」なので、買い直したり買い足したりする際も1こ7,000円台で買えます。


XProの側面には、電源スイッチがありますので、スライドしてオン/オフ。「QC PASS」というシール側にあるスイッチは、暗いところでAFをアシストするものらしいです。

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TT600は、単3電池4本で動作します。DI700Aも同様で、移行が簡単。

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2018.06.22

神牛来る

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ストロボを、NISSINから神牛に変えました。

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2018.06.17

アクションカム復活

無事、手元に戻ってきたアクションカムですが、カイトに装着することが出来ません。

その理由は、

① カイト側のアタッチメントが海の何処かに沈んでいる
② カメラ側のアタッチメントの爪が折れてしまった

ためです。

カイト側のアタッチメントは、Amazonで数百で買い直しましたが、カメラ側のアタッチメントはどうしようかな~?いっその事カメラ買い直す?的に考えていましたが、そもそも購入したときについてきたアタッチメントを調べてみると、単独のアタッチメントとしては無いのですが、2つ噛み合わせることによって、アタッチメントとして利用できることがわかりました。

ええ、カメラを買い直す必要なく、現状回復しました。

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2018.06.08

GFX50Sを試し撮り

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「名古屋は栄のど真ん中」
で有名なトップカメラの大撮影会が開催されました。

何が目当てで参加したかと言うと、各メーカーのカメラなどを借りられるからなのです。

私の本命はソニーのα7RⅢなのですが、そにーのブースがありません(T_T)。仕方がないので、FUJIFILMSの中判カメラ「GFX50S」を借りてみました(笑)。仕方がないとは言うものの、百万超えの機材ですよね、コレ(笑)。

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120mmF4.0の望遠レンズ付き。メディアはSD。
簡単な操作方法を教えていただき、開始前に色々練習。

操作の説明を受けたときは、背面の液晶を使ったものでしたが、どうも、ファインダーを覗かないで撮ることに違和感を感じ、EVFを使った撮影に。ただ、ミラーレス?のせいか、シャッターを押して「切れる」までにライムラグがあり、コレがしっくりこない。

また、測光ポイントがどうにも上手く固定できなく、タッチパネルやジョイスティック?で動かくうちに、モデルさんが動いてしまったり、ピントがずれたりと、歩留まりはよくありませんでした。

慣れれば違うのでしょうが、短い時間では致し方ない。

肝心の画像ですが、規約の関係で乗せることはできませんが、私の腕では真価を発揮させることはできず、カメラの値段以下となりました(T_T)。


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2018.05.19

5月の嵐

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場所:大東温泉
天気:晴れ
風向:西南西
風力:5.0Over
波 :胸


西高東低である。
低気圧が通過して西高東低になったので西風予想。5月の終わりなのに西風予想。
行くしか無い、ということで大東温泉へ。

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11時頃着。
風は吹いている、というか吹きすぎている感。が、4.5で出た人が「Under」と言って上がってきたので、5.0をセット。

12時少し前に出艇。今日はスプリング。ちょっと寒いか寒くないくらいで問題なし。
出てみると、風はJustくらいでいい感じ。波もそこそこあって面白い。

とにかく、会場には4人しかいないので好き放題乗れる。ボトムからトップに引っ張ってターンをしまくり。
カイトを真上に置いてサーフィン。もう、面白くてしょうがない。昨シーズンは風が吹かなかったけれど、今シーズンは5月も終わりというのに、こんなボーナスをくれた。もう、感謝。


とはいえ、1時間も乗ると、風は超Overになって、ランディング。いやはや、砂が顔にあたって痛い。

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その後、風が落ちるのを待って、15時くらいに第二ラウンド開始と行こうかと思ったものの、風は、更に上がり、危険なレベルを維持したままなので、カイトを上げただけで海には入らず、撤収しました。

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12時からの1時間が極上でした。
ごちそうさま。

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