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2003.04.29

茶色の海

場所:津
天気:晴れ
風向:南東→南
風力:bt6.0(SA8.0)Just→Under
波  :腰~肩
印象:(^.^)

 宮古島から帰宅後の初めての休みの29日は、朝から曇っており、なんか怪しい感じだったが、天気図からいくと吹くらしいので(自分の考えじゃないの(^^ゞ)、津へ向かった。今週末の3連休は、所用でカイトができないのでダメモトである。

 12時頃津に到着するが、風はほとんど吹いていない。みんな20.0とか17.0とかを張っているので、自分もRHINO16.0を張って待つ。

 しかい、12時30分頃になると、風が徐々に入り始めたので出艇したが、ランチングをした時点でOver気味。ビーチ前を3往復した程度で耐えられなくなってきた。別に我慢大会をしているわけじゃないので、真っ先にビーチに上がってランディング。すると、みんなも続々と上がってきた。やっぱOverだったわけね。

 RHINOを置き、すぐにbt6.0をセッティングして出艇する。風はJustからややJustUnder。さっきの我慢大会と違い、気持ちよく乗れる。ただ気になるのは海の色。一面茶色で、せっかく宮古島でトロピカル仕様の脳みそになって帰ってきたのに、わずか数日で醒めてしまった(-_-;)。

 肝心の風はまあまあ安定しており、(高さの出ない)エアや(なんちゃって)波乗りをして遊ぶ。しかし、段々落ちてきて最後にはUnderになってしまった。ま、板がでかいから走るには走るけど。

 休憩をしているうちにbt9.4(SA12.8)で出艇した人がいる。が、しばらくすると戻ってきたので話を聞くと、Overとのこと。6.0でUnder、9.4でOver。やはりその真ん中が必要だ。

 風はさらに落ちてきたので、再度RHINO16.0で出艇しようとするが、またまたランチングをした瞬間に上がってきて、完全に宙ぶらりん。ハーネスを掴んでもらい事なきを得た(-_-;)。

 そんなわけで、もう一度bt6.0Underで出艇した。風は弱いが、板が大きいので何とか乗れた。TWINTIPの人だったら、bt6.0じゃ辛いんじゃないかな?

 結局この日はSA8.0~20.0が混走するおかしなコンディションであったが、なんだかんだ言っても17時近くまで乗って帰宅した。

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2003.04.23

クリームソーダの海

miyakojima06.jpg
場所:宮古島
天気:曇り時々晴れ
風向:南東
風力:bt6.0(SA8.0)Under
波  :-
印象:(^^)v

第一日
 職場の旅行で宮古島に行った。カイト旅行ではないので、もって行く道具は最小限にしなければならない。1ボード1カイトが精一杯である。通常この時期の宮古島は、緩い南の風が吹くということなのでbt9.4(SA12.8)にしようかと思ったが、運悪く台風2号が沖縄沖に居すわる状態だったので、散々悩んだ挙句bt6.0(SA8.0)を持っていったが、結局この選択は失敗だった(^^ゞ。

 飛行機を乗り継ぎ、宮古島に到着し、ホテルにチェックインした。今回宿泊したホテルの真ん前が前浜ビーチで、何でも東洋一のホワイトサンドビーチと呼ばれ、何キロも砂浜が続く。宮古島トライアスロンのスタート地としても有名なところである。心配された雨も降らないばかりか日も差してきているので、このタイミングを逃すな!とばかりに、17時過ぎから出艇した。

 とにかく海はきれい。モルディブの海にも決してひけを取らない美しさ。クリームソーダのようなグラデュエーションの海とホワイトサンドビーチでロケーションは最高(^^)。見ているだけで楽しくなってくる。しかし肝心の風は、台風が来ている割には弱い。それでも何とか走りそうだったのでセルフランチングをして出艇した。

 風はUnderでブローでJustUnder。のぼりがとるのがつらくちょとづつシモに下ってしまうが、それを見越して割とカミから出艇して正解。とにかく水が綺麗。プレーニングして水底までしっかり見える。知らないうちにニコニコして鼻歌が出てくる。ブローが入ると「よっしゃー」と叫びっぱなし(^^)。
 
 そんな感じでしばらく乗っていたが、風はやはり弱い。bt9.4を持ってこなかったことを後悔したがいまさらどうしようもなく、与えられたコンディションを楽しむことに専心する。そんなわけで、エアもブローを捕まえてかろうじて1回できた程度だったが、それもまたよろし。美しい前浜ビーチ独り占めの快感に酔った私でありました。

 やはり、のぼりが取れず、シモへシモへと流され、最終的にホテルからビーチへの入り口付近のビーチに漂着して終了した。


第二日
 この日はダイビングで、カイトは一切やらず


第三日
 午前中スノーケリングツアーを堪能し、15時くらいから再び前浜ビーチで海遊び。写真撮影を兼ねてカイトのセッティングをしたが、bt6.0ではカイトをあげることさ困難なほどの風の弱さだった。


最終日
 帰宅

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2003.04.19

観光旅行

場所:静波
天気:晴れ
風向:南西
風力:245+4.7Under(ウインド)
波  :腰~胸
印象:(^.^)

 土曜の夜から日曜にかけて雨模様の天気予報であったが、土曜日の日中は持ちそうなので遠州方面に向かった。

 先ず同笠に立ち寄ったが、波が割りと立っていたためだろうかサーファーだらけ。ウインドは1人もいないので三浜に向かった。三浜に着くとここも同笠と同じくウインドは1人もいない。それに風がクロスオンどころかほとんどオンで入ってきたので静波に向かった。

 途中「御前崎灯台で西の風」というデータが取れたので、ロングビーチに立ち寄ったが、風はなくウインドもサーファーもおらずなんとも寂しいロンビであった(^^ゞ。同笠→三浜→ロンビと、ここまで来るとほとんど観光感覚である。途中のなぶら館で昼食をとり、静波に着いたのが12時30分だった。

 静波に到着してビーチを見るとカイトが上がっている。話を聞くと、凧はガスティでとてもしんどい、との事であった。風向きもクロスオフなのでカイトをあきらめウインドをすることにした。

 大き目のセイルがよさそうだったが、手持ちの最大セイルが4.7なので4.7を張り出艇した。すると快調に走り出す。調子良い、と思ったらいきなり止まる。ブローが入ると4.7Overくらいまで上がる事もあるが、アベレージ的に見ると、板もセイルももう1サイズ大きなサイズが必要なコンディション(-_-;)。走るには走るがストレスがたまって面白くない。しかし、その反面フロントは振りやすく、ヘタッピな私でも簡単に振ることができた(^^)

 ちょっと乗ったがあまりのガスティーさにいったん上がる。せめて板が1サイズ大きければだいぶ変わったと思うがしょうがない。しばらく上手い人のライディングを見て楽しんでいたが、14時30分頃から風向きがサイドに振れてきたので再度出艇した。さっきよりも風が安定してきて走りやすい。スカッと直線1本勝負やフロントを振ったりして楽しむが、波は小さくなり、ヘタッピには波を探すので一苦労だった(^^ゞ。

 1時間ほど乗ったところで、またもやガスティになってきた。風向きはクロスオフになっている。一応もう一度出艇したが、風が弱くなったので終了とした。道具を片付けていると風は更に落ち、雨がポツリと来た。良いタイミングで終了できた。

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2003.04.13

オーバーヘッド

場所:三浜
天気:晴れ
風向:西→西南西
風力:bt6.0(SA8.0)Under→Over
波  :セットはオーバーヘッド
印象:(^^ゞ

 毎週毎週土曜日が雨で乗れない。今週も同じパターンだったが、日曜日は西が決まりそうなので、三浜に向かった。

 10時少し前に到着すると、ウインドの4.7でちょっと足りないようなので、bt6.0を張って出艇した。

 インサイドはぐしゃぐしゃで乗りにくく、アウトに出るまで少し苦労したが、アウトに出ると6.0.0JustUnderくらいで乗りやすい。早々に気持ちのいいエアができて良い感じと思ったのもつかの間、風は徐々に落ち始めてシモに流されてしまった。落ち始めたときに止めていればよかったが踏ん切りが悪かった(^^ゞ。

 しばらく休憩して、昼前もう1本乗るべく11時30分頃出艇。今度はさっきよりも風の入りが良い。良いが段々風が上がってきて最後はOverになった。今度は風が強くて流されてしまった(^^ゞ。

 お昼ごはんを食べ、13時過ぎに出艇。ウインドの知り合いが、段々上がってきた、と言ってあがってきたが、それほど大したことはないだろうとたかをくくって出艇。gettingoutはなんてことなかったけど、アウトに行くともうツンツン状態。危ないので1往復で帰還した。ビーチに上がって、カイトをあげたまま出艇ポイントに向かおうとしたものの、そこでもツンツンでどうしようもないのでクイックリリースを切ってカイトを落として対処した。

 その後ビーチで駄弁りながら、風が落ち尚且つ安定するのを待つが、なかなかそうはいかないので、15時30分過ぎにラスト1本ということにして出艇した。風はピークよりも落ちて乗れないことはない。乗れないことはないが、インサイドに帰る途中で後ろからオーバーヘッドクラスの波にまかれてしまった。カイトは上空でステイしたままだったので変に引っ張りまわされずにすんだのは幸いだった。これでチキンになり、この日は終了した。

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2003.04.06

高気圧

場所:舞阪→村櫛
天気:晴れ
風向:北西
風力:ウインド・245+4.7Under 、カイト・ bt9.4(SA12.8)ガスティ
波  :腰
印象:(^^ゞ

 土曜日は小雨交じりではあったが、新舞子はスラロームでブリブリ乗れたらしい。でもどうせ乗るなら太陽の下で乗りたいので、確実に晴れて吹く日曜日に備えたのであった。

 さて日曜日。10時30分頃、舞阪に到着する。てっきりみんな乗ってるかと思ったが、1艇くらいしか出ていない。吹いてないのだ。何であの気圧配置で吹かないの?でも、たまたま今吹いていないだけで、その内確実に吹くでしょう、ということになって、4.7を張って待つことにする。

 待ってる間に風見鶏組の様子を見ると、264(BEE)+4.7で浮かんでる(-_-;)。走ったか?と思ってもブローを捕まえた時だけですぐ止まる。ビーチに戻ってきた人の話だと、5.3でもずーっとUnderだったらしい。そうなるとやることがないので、昼飯を食ってそして昼寝をして待つ。

 昼寝(といっても30分位)をしている間に、風が入ってきて乗れるようなので、13時ちょっと前に出艇する。しかし、風はUnder。ブローでもUnder。何をやってもUnder。僕が出る前はそこそこだったようだが、また落ちたようだ。アウトの方がブローが強いが、アウトで落ちると帰れないので、1往復で終了した。おいしいステージに間に合わなかった。

 結局、その後風は上がらず、どうにも面白くないので、村櫛でカイトをすることになった。無料になった道路を通って、15時30分頃到着する。そこでカイトをやっている人にコンディションを聞くと、超Under&超overでとにかく乗りにくいとの事。確かにブローをきつそうだが、少しすると落ちる。アベレージで12くらいと見て、BT9.4をセットする。

 砂州でラインをカイトにつないでいるとブローが強い。BT9.4でランチングした知り合いが、カイトにボンボン引っ張りあげられて危ない状態。ハーネスをつかんでもらいランディングして、出艇を断念した。そのブローはまもなくおさまったが、そのシーンが脳裏に焼きついて、既にチキンモード。激ブローがおさまってから出艇したものの、プレーニング中ちょっとブローが入ると、ぶっ飛ばされるイメージが出てきて、終始ビビリ乗り(^^ゞ。エアも怖くて出来やしない。カイトはつくづくメンタルなスポーツなのね(^^ゞ。

 結局1時間ほど乗った後、カイトをランディングしたが、リーディングエッジのエアがかなり抜けている。そういえば砂州であげるときも、エアが抜けていたので入れ足して出艇したのだが、また抜けている。パンク?でも全然思い当たるふしがない。ていうか、BTってどうやってチューブ抜くの?あ~、わかんない。誰か教えてくれ(-_-;)。

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