« 2003年4月 | トップページ | 2003年6月 »

2003.05.25

ダブルヘッダー

場所:水島→立田
天気:曇り
風向:南東
風力:ウインド・270+5.8Under後JustOver、カイト・ bt7.2(SA9.8)JustUnder【デカ板】
波  :-
印象:(^.^)

 気圧配置から南の風が強く吹き水島がよさそう。津でのカイトも考えたが、カイトは今後いくらでもできるが、水島での5.8のスラロームの機会はあんまり無いので、水島へウインドをやりに行った。前日の夜から水島へ入り、車中泊である。

 朝5時30分頃、激しい風音で目が覚めると、海は5.8どころの騒ぎではなかった。6時30分頃から、駐車場のオヤジと話をしていると、段々風は落ちてきて8.8どころの騒ぎではなくなってしまった(^^ゞ。

 7時30分頃、朝飯を食いながら海を見ていると、ウインドの8.8+デカ板で走っている。自分の最大のセイルが5.8なので、そいつが出ているうちは出番がない(^^ゞ。しょうがないので270+5.8のセットを作って待つ(というかこれしか無い)。

 8時30分頃、風が少し上がったようなので、出艇してみる。風がオン気味なので、ビーチスタートがしやすい(^^)。が風は弱い(-_-;)。ブローで何とか走る程度。あんまり風が弱いので2往復で止めた。結局後のストラップには足を入れなかった。

 9時30分頃、5.8の小さなセットがチラホラ走り始めたので再度出艇する。風はJust。気持ちが良い。カイトと違ってウインドはフルスピードを出せるので、ストレスが溜まらない(^^)。カンカンの完プレ。風は一時Overにもなった。頭の中が真っ白になるような感覚が面白い。ガスティだが1時間ばかり乗った後、休憩で一旦上がる。久しぶりなので、足の裏がピクピクしてつりそう(^^ゞ。

 休憩をしている間、風は段々落ちていった。いや、落ちているというより、大気が「呼吸」をしている感じで、5.8ブローと8.8ブローが交互に来ているようだ。しばらく休んでも状況は変わらない。昼食前にもう1ラウンドやろうとしたが、結局風が弱くて出艇を止めた。そして、昼飯を食ってから、カイトをするために立田に移動した。

 15時30分頃、立田に到着すると、ガスティのシフティの時折とんでもないブローが来る状態。「これは無理」とばかりに、ローカルちゃんも撤収モード。どちらにしても、今の出艇は危ないのですることが無く暇なので、水島の様子などを話していると、風は段々落ちてきて安定し始めた。「低値安定」。

 16時30分。試しに10.0+デカ板で出た人が、「とても安定している」というのでセッティングして、17時頃出艇した。風はJustUnder。スタートに若干もたついたが、ちゃんとエアもできるだけの風力はある。待機していたローカルちゃんも続々出艇してきた。しかし30分くらい乗っていると風が落ちてきたのでランディングして終了した。12位を張っていれば、もうちょっと楽しめたかもしれない。17時前に帰った人、残念でした(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.05.24

新しい板

場所:立田
天気:晴れ
風向:南
風力:RHINO16.0Just後Over→bt9.4(SA12.8)JustOver後Over【チビ板】
波  :-
印象:(^.^)

 今日は南東の風の予報。津も考えたが、立田に向かうことにした。なぜなら、この日は新しいボードの受け取りの日。ボードを届けてくれる人がいるところにいかなければならないのだ(^^)。

 13時頃、立田に着いて板を受け取る。薄くて小さい板で、「全部セッティングをして後は乗れるだけにしておいて」とお願いしていたので、ホントにもう乗るだけの状態になっている。風は先週よりも強いが、板が小さいので16.0でイケると判断し、セッティングをした。

 13時30分頃、出艇すると16.0Justくらいの風。最初は板の大きさや乗り方の違いに戸惑い、ターン(ジャイブ)もろくにできない。「もうジャイブなんかどうでもイイ」と思いエアをすると、「パーン」と飛ぶことができた。飛びやすい板なのね。

 そんな感じで1時間も乗っていると、大分慣れてきて、ジャイブも成功するようになってきた。初めこそは戸惑ったが、慣れてくるとどんどん乗りやすい板ということが分かってくる。Overにも強い。ニコニコ(^^)。

 15時過ぎ、風は急速に上がってきて16.0ではOverになってきたのでカイトチェンジ。bt9.4(SA12.8)かbt7.2(SA9.8)か悩んだが、bt9.4を張ることにした。風はJust。bt7.2でも走りそう。

 16時過ぎ、風は更に上がってbt9.4でOverになってきた。ちょっと振るだけで「ボン」と飛び上がってしまう。無理をしないのが身上なので、ビーチに上がり、ランディングした。bt7.2を張ろうかどうか悩んだが(思えば最初からbt7.2を張っておけばよかったのだが)、次の日(本日の夜から)は水島にスラロームに行くことがほぼ決定だったので、本日はここで終了し帰宅した。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.05.18

コソ練

場所:立田
天気:晴れ
風向:南
風力:RHINO16.0JustUnder→Under→JustOver→Under
波  :-
印象:(^.^)

 昨日に引き続き今日の天気図も怪しい。どう見ても北東系の天気図なのに、水島も南津も南。本当に吹くんかいな?怪しい時は行かないに限るので、3月に壊したウインドの板を直したりして午前中は過ごした。

 13時頃、外を見ると、そわそわと草木が揺れている。そして気温も上がってきた。アメダスを見ると、木曽川河口辺りで南の風2M。普通ならがっかりする数値だが、立田はサーマルが期待できるので、これでも何とか乗れる風が吹くことが多い。それに立田ならシジミ採りの人もいるから何かあっても大声で呼べば良いので、コソ練をするべく立田に向かった。

 14時頃、「1人しかいないだろうな?」と思って立田に到着すると、X2がラウンチするところだった。昨日も尾上で一緒だった(笑)。コソ練するつもりがいつものメンバーになってしまった(^^ゞ。

 14時30分、風はそれほど強くないのでRHINO16.0をセッティング。セルフであげてカイトを振るとJustUnder。ジェットがマークを攻めていて少し気になるのでアウトで乗ることにした。エリアも広く取れてグーである。

 1時間ほど乗ると、風が落ちてきた。一旦カイトを落とすとなかなかリラウンチが出来ないようで、苦労している人がいる。そう思っていると、周りも次々とカイトを落としてリラウンチしているので、カイトを落とさないように、またカイトを落としてもすぐに回収できるようビーチの傍で乗る。

 そんなこんなで、いよいよ風が落ちてきたので一旦ビーチに上がろうかと思ったら、ガツンと入ってきた。16.0JustOverくらいの風。アジャスタを引いて調整しカイトを振るとスコーンと気持ちの良いエアをすることが出来た。立田は平水面なので、エアの練習をするにはちょうど良い場所。それに今日はカイトも少ないので、落としても大丈夫。

 しばらくそんな感じで乗っていたが、16時30分頃には風が落ち始め、なかなか飛べなくなってきた。それでは、とばかりに高速ターンの練習などをするが、17時には更に弱くなったので終了とした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.05.17

琵琶湖マジック

場所:尾上
天気:曇り
風向:北
風力:RHINO16.0JustUnder→Over
波  :-
印象:(^.^)

 どこを見ても怪しい天気図。行くかいかないか決めかねていたところに、「塩津で6.6(ウインド)で乗った」という連絡が来た。連絡が来たとのとほぼ同時に車に乗り込み、尾上に向かった。

 10時30分頃に尾上に到着すると、風向きが南西(-_-;)。これは終わったということか?サーマルが入るにしても、1時間や2時間で入ってくるわけがないので、塩津に「駄弁リング」大会に向かった。

 久しぶりに行く塩津は、以前と少し顔ぶれが違っていたが、それでも数年来の知り合いもたくさんいたので朝の状況を聞くと、確かに朝は6.6くらい吹いていたようだが、結構出遅れた人も多かったようだ。

 エアやロールのやり方やとり止めのない話をして飯を食っていると、いつものように北風が入ってきた。しかし、南の風に押され、辺りは沈滞ムード。この状況を見て大阪に帰る人も出始めた。

 それからもうしばらく待っていると、南の風が止み、気温が上がってきて。これは、塩津で北風が吹くパターン。風待ちをしていると、案の定、北風が入ってきた。14時00分頃のことである。

 北風が入ってきたので、尾上に移動開始。15分程度で到着する。塩津から尾上にサーマルが届くまでに1時間はかかるので、セッティングが終了する頃には風が届くだろう。どのサイズを張るか悩んだが、RHINO16.0を張り、予備としてbt9.4(12.8)を持って行ってビーチにおいておくことにした。

 15時15分頃、RHINO2 20.0でG弟が出艇。「もう十分いける」らしいので自分もRHINO16.0で出艇した。風はJustUnder。塩津と違い、とても綺麗に風が入っている。しかし、水をかぶった拍子にコンタクトが目に張り付いて、前が全然見えない!4機くらいカイトが上がっているが、どれがこっちに向かって、どれがあっちに走っているか分からない(^^ゞ。視界が良好になるまでは、チンタラチンタラ走る私(^^ゞ。

 ようやく視界も晴れてきたので(笑)、塩津の駄弁りで聞いた通りエアをやってみると、いつもよりも高く飛ぶことができた。いつもならとっくに着水しているのに、え?まだ着かない?という感じ。ちょっとうれしいが着水ミスしまくり。ロールもいってみようか!と思ったが、どっちから回るのがフロントかバックか?どちらの方が簡単かが乗っているうちにに分からなくなったので止めた(^^ゞ。

 その後風はあがり、16.0ではOverになってきたが、下ろして張り替えるのがめんどくさかったし、Overで乗る練習もいるぞ!と決め付けて乗り続けた。この日も2時間30分乗りっぱなしだった(^^)


 追

 乗り終えてカイトをしまっていると、アマチュアカメラマン集団が出現。「今日、もう終わり」と言うと、残念そうにカイトのエア抜き作業やらをバチバチ撮っていた。そこでG弟に出艇依頼をして撮影協力してもらった(僕はもう着替えていた)。G弟はエアやロールなどをやって、カメラマンにサービス。これが大好評で、みんな満足して帰っていった。今日の満足度は、カメラマンが一番高かったかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.05.10

新しいバー

場所:立田
天気:曇り
風向:南
風力:RHINO16.0Just⇔Under
波  :-
印象:(^.^)

 南系の風の予報。津か立田かで悩んだが、立田の方が津よりも予報が良かったので立田に向かった。

 13時過ぎに立田に到着すると、弱いながらも吹いている。移動ショップ(!)に以前から注目していたノースの新しいコントロールバーがあったので即買いして、風が弱い時間帯にカブリナからコンバートする。作業中は風が気になるのだが、川を見ると03BT17.0でUnderなので安心して作業ができる(^^)。

 オリジナルのチキンやらアジャスタやらセキュリティを付けてたので、結局最後まで残ったのはバーだけになってしまった(^^ゞ。ま、1本でほとんどのカイトを張れるから良しとしよう。残ったチキンなどは嫁用に流用しよう(^^)。

 15時頃、作業が終了したので出艇すると、風はJustUnder位。板が大きいのでちゃんと走る。しかし走っているうちに風は弱くなったりする。ガスティとまではいかないが、かなり長い間隔で不安定(なんか変な表現だが)な風。でも強弱の間隔が長いのでそれほど気にはならない。

 さて、新しいバー(とシステム)だが、総じて調子は良い。ただ、ラインの調整にミスしたようで、カイトが左側に傾いてしまう(^^ゞ。乗れなくはないのでこのまま乗って、終わったら再調整しよう。

 16時頃、風は落ちたので、一旦上がろうとしたらまた吹いてきた。16.0Just~JustOverくらいの風。本日のボーナスステージとばかりにがんばって乗るが、なんか調子がでずエアも失敗の連続。バーが変わったから?良くはわからんが、失敗には変わりがないので落ち込んで乗る私だった(-_-;)。

 そして、17時になると、本当に風が落ちてしまったので

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.05.06

コソプレ

場所:立田
天気:曇り
風向:南
風力:RHINO16.0Just→Under
波  :-
印象:(^.^)

 こんな日にカイトに行くなんてとんでもないと思う人がいるかもしれないが、真相はこうである。

 係の若い者に、「仕事は俺がやっておくから」と言って、GW前半の29日の前後3日間くらい有給をとらせて結構長い連続休暇にしてやったやさしい先輩とは私のことだ(^^)。ただ、こういう連続有給は私自身もとらないと若い者はとり難いので、自分の休暇の設定は6日にしたのだった。決して自分が休みたかったのではない(笑)。

 つまらない前段はこれくらいにしておいて、11時30分、すでに吹いているという連絡があったので、飯を食べつつ立田に向かう。

 13時過ぎに到着すると、連絡のとおり風が吹いている。18.0を張った人が出艇したので様子を見るとJustくらいで走っているように見えたので、RHINO16.0を張ってみた。板が大きいのでこれでちょうど良いくらいだろう。

 13時30分頃、ランチングをして出艇。風は川の中央部でJustOverになるものの終始Just。セミドライに水の水温もJust。アップウインドをとってセイフティーエリアを作ってから、エアの練習をしたり、失速しないジャイブの練習をしたりして遊ぶ。

 16時30分頃、風が落ちてきてもカイトを振らないとダメになってきた。私の最大カイトは16.0なので、ちょっと早いがこれで終了することにした。あんまり気持ち良いコンディションだったので、気付けば2時間乗りっぱなしだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2003年4月 | トップページ | 2003年6月 »