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2004.08.14

ビキニ度100%(^.^)

040814.jpg
場所:舞阪
天気:晴れ
風向:西南西
風力:10Just~JustUnder
波  :胸~頭(セットはオーバーヘッド)
印象:(^^)v

13日(金)の静岡は当たりだったらしい。静波は12でJustOver、舞阪も8~10。しかも頭くらいの波。しかし、所用で遠くにはいけなかったので13日は立田でウエイクをして過ごしたが、今日はそれからも開放されて静岡方面へGO!情報を集めると、三浜で12で超安定らしいので、三浜を目的地とした。

東名を一路東に進んで行くが、途中で事故渋滞(-_-;)。この渋滞を抜けるのに1時間以上を費やしてしまって、12時三浜到着の予定ができなくなった。舞阪情報を収集すると、10位でいけるらしいので、目的地を舞阪に変更しアクセルを踏んだ。浜松から三浜までは1時間くらいかかるので、舞阪で乗れれば、往復2時間分余裕を持って乗ることができる。

12時30分頃舞阪に到着すると、結構でかいセットが来ている。遠く目でも頭はあることはわかる。ウインドもサーファーもほとんどいない。12はキツイという話なので10をセットして出艇することにした。

この日の舞阪は、ビキニ指数100%で、ロリータもボニータも大和撫子も皆ビキニ(^.^)。特に南米系は迫力満点。しかし、われらが撫子も、しっとりとしていい感じ(^.^)。これはやる気が出るというもの。カイトを上がるだけで注目の的。おいしすぎます。

出艇すると、インサイドはぐちゃ波で、アウトの手前のセットは優にオーバーヘッド。しかしそれを越えると比較的綺麗な海面。風はJust~JustUnderで、こういったコンディションの時にはこれくらいがちょうどいい。インサイドは沸騰したような海面なのでターンをしても面白くなくセットを利用して遊ぶのがお利口さん。アウトからかえってくるだけでオーバーヘッドのバックサイドなんておいしすぎるシチュエーション。また、ボトムターンをして波に当てて綺麗に乗ってインサイドに戻ることができたことも数回あり、これだけで大満足。第一ラウンドは2時間のりっぱで終わった。

30分ほど休んで15時30分頃から第二ラウンド開始。アウトからインサイドへJustくらいの風をうけて気持ちよく乗る。今日はたまにブローが来るけど自分的には気になるほどではなく、楽しんで乗ることができる。このラウンドも第1ラウンドのようにバックサイドで乗ったりして楽しんだ後、ボトムターンをして波に当てに行った。ところが、インサイドは風が弱くて勢い良く波に進まずタイミングを逸して沈してしまった。そして、運悪く、そこにオーバーヘッドクラスの波がきて、巻かれてしまった。

この巻かれ方が尋常ではなく、一気に底に持っていかれる。全然浮上しない。浮上しかけたと思ったら、また上から水流が押してきて更に水底に持っていかれる(-_-;)。最初に巻かれた時、ボードで足の甲をしこたま打った。まるで、フィンか何かで切れたような感覚。しかし、そんなことよりも海面に出ることのほうが重要。時間にすれば短い時間だと思うが、パニックになっているので息が続かない。「まずい、息が切れる」というタイミングで何とかカイトに持ち上げてもらったが、海面に出たタイミングでカイトが墜落した。

「波に巻かれてボロボロになるかも」一瞬思ったが、幸いカイトはすぐに上がって事なきを得た。カイトが上がったところですぐに足を確認してみると、こちらも目立った外傷はなく打撲ですんだようだ。打ったところの皮膚の色がちょっと変色してた。「板を履いて帰れるか(ボディードラッグ)?」とおそるおそるストラップに足を入れると、それほど痛くはない。よかった。足でよかった。これが頭や顔だったらひどいことになっていた。

足の痛みで乗れないことはないが、ここは大事をとって終了とした。ビーチに上がって片つけをした後、常備しているシップを張って一時治療が終了した。ちょと腫れているけどなんともない。

こんな感じで、最後は自分の怪我で終了になったが、楽しんで乗ることができた。面白かった。

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