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2004.08.21

落ちるカイト、被るライン

040821.jpg
場所:立田
天気:曇り
風向:南南西
風力:18Just⇔Under
波  :-
印象:(^^ゞ

天気図を見ると、日本の真ん中に高気圧が横たわり、吹くような感じでは無い。だから、いつものように満喫へ行って3時間コースでマンガを読んで昼になった。昼に風情報をチェックすると、名古屋港で南西7.5mだったので、立田が乗れると思い、立田に向かった。

13時30分頃立田に到着すると、カイトが4機ほど上がっている。早速借り物のvegasの18をセットしてカイトを上げるが、風は弱い。一応デカボードで出艇するがアップもとれず下に下る。ハァ(-_-;)。しょうがないので歩いて出艇地点まで行くと、カイトに手ごたえがあるのでもう一度出艇すると、今度はJust!やったね。デカ板ですぐにオーバーフローになったのでチビ板に変更。しかし風はすぐに落ちてしまい、カイトも墜落してしまった。ハァ(-_-;)。

カイトは結構クシャッていて、もうダメそうな感じ。風がないので、カイトがクシャッたままで動かない。「セルフレスキュー?」とも思ったが、もうちょっとジタバタしてみることにした。5分くらいラインを引いたりしてもがいていたら、風が吹いてきてカイトが綺麗にうつぶせになった。ラッキー。こうなれば、5thElement(5ラインシステム)の出番。このシステムは本当に楽で、たちまちリランチする。しかもサイズは18で微風。もちろんリランチしやすいカイトということはあるかと思いますが、以前「18、20が落ちたらあきらめる」と言う人もいたことを考えると道具は進歩しましたね。私はノースのまわしものです(笑)。宣伝しますので、カイト1個まわしてください(爆)。
※1 私は、ノース純正のライン等を使っていませんので、ネットや雑誌のインプレとは若干異なります。
※2 5thElementは、ノースの04モデルだけでなく、RHINO2の後期型にも装着可能らしいです。

冗談はさておき、今日の立田は西に振っているため、ガスティというかブローの間隔が長い。そのため、調子よく乗っていた人を次に見た時にはカイトが落ちているというシーンを何度も見た。そして、自分も、1週間前に打撲した足の甲がまだ痛くて、そこをかばっているせいか(きっとそうだ(^^ゞ)、エアが上手くいかず、2回落とした(^^ゞ。

よく風の動きを見て、風のある時に乗る。これで大分ちがう。風のある時に上に上がり、上で乗るのがお利口さん。上一、上二をキープしてしばらく乗っていたが、今日の立田は西に振れて風が弱い時があるので、川を斜めに走るライン。そしてこれが結構かぶる。特に出艇ポイントと走行ラインが被るので注意が必要。

そんな感じでしばらく走った後、周りをよく見て誰もいないことを確認してバックロール。フロントを持ち上げると、足の甲に激痛が走る。イタイ。前回の打撲箇所を更にいじめてしまった。足が痛いので、何もこんなタイミングでやらなくてもいいのに。自業自得か(-_-;)。

これで、戦意喪失。撤収して帰ることにしました。


ひょっとして、ひょっとして、先週ボードが当たったところがヒビでも入っているといけないので(実はまだ足が腫れていた)、念のため医者に行きました。先週のうちに行けよな>俺。レントゲンの結果は異常なし(^^)v

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